ジャニーズの事だけは絶対に考えるな

こんな人間でも何とか生きています。

「俺節」

 

こんばんは。

突然ですが、これからはいった現場の何かしらをこのブログに綴っていこうと思います。

でないと、記憶力が蟻ほどのくせに月に何回も現場に足を運ぶ筆者は忘れてしまうので…

できたら、皆さんにもおもしろく書きたい願望はあるんですけどなんせ文才が無いんで、温かい気持ちで見ていただければと

あと、感想?等々書くと思うんですけど、ネタバレがあったり、あたかも自分の意見のように書いてても雑誌で見たコメントに影響されたり、友達の意見に影響されたりしてるかもです…

 

ってなわけで、さっそく6月17、18日に鑑賞した俺節について…(いきなり2日分なのは気にしない笑)

 

印象としては、「とんでもないものを見ている…」ってまず思いましたね

舞台としてはよくある話なのかもしれないけども、安田章大にとってこの舞台が芸能人生の転機になることは確実で、そんな瞬間を目の当たりにしてしまった衝撃がすさまじかった、、

とはいっても、見ている間は完全にコージそのもので、アイドルでも芸能人でもなく、そんな姿に心を締め付けられ…

今まで100%心を込めて歌う安田章大は見たことがあったけども、100%で歌うのを見たのは初めてで、目に焼き付けなければいけない使命感というか…

これは、とある方から聞いたのですが、「いろんな役があるけども、当たり役を引くのは運でしかない(ニュアンス)」みたいで、確かに、コージは安田君じゃなくてもできるかもしれない(もちろん、完成品は異なるとは思います)けど、それを引く力が彼にはあって、このタイミングに来たのは意味があることのように感じた

あと、たまたま私が行った日に野間口徹さんがいらっしゃっていて、ツイッター

嗚咽しそうになるのを、呼吸を整え、必死で堪えた。とても素晴らしかったなぁ。そして安田くんの大ファンになった。立ち見でもなんでも観た方が良いです。

というコメントがまさにって感じの舞台でした。

 

なんだか、言いたいことがいっぱいあるのですが、まとまらないので、やりたかった曲リストだけ取り急ぎメモを…

 

なみだ船

初めに波平の前で歌うもめぐさくて歌えない曲。オキナワとの出会い。オキナワほんとにいやつ…

横丁に行き、テレサと出会いのシーン。コージの声が脳内再生される…歌い終わって力尽きる。この曲で体の中からしびれた。横丁の人達が入ってくる音の厚みも素晴らしい

天城越え

流しの大野に向かって歌う。唯一のコージの裏声が好き。

北国の春

ストリップでコージが歌い、テレサが心に残る曲。この舞台でメインにもなる一曲。テレサが歌うきれいな声が印象に残る。「ふるさとは帰りたくても帰れない場所だよ」「帰れないからこそ歌うんだよな」というセリフが切ない

命くれない

テレサを連れ出すときの歌。最後に横丁の人と歌うシーンは名シーン。にしても、後で聞いたら瀬川瑛子さんのためがすごい笑

北へ

コージがスナックで歌う歌。「君の歌には君自身がいない(ニュアンス)」と波平に言われる。波平も熱く、優しく、あちゃめでどこか大野にもコージにも似ている

ドンパン節

2幕の頭。かわいい。とてもかわいい。あと、石川さゆりさんもキュートなお方ですね

デリケートにキスして

いくよちゃんの曲。じつは、アニメの主題歌だったみたいなのですが、いくよちゃんにリンクしているらしい…細かい

十九の春

オーディションの曲。コージとオキナワに温度差ができ、コージだけにデビューの話が来る。オキナワの人間味、努力型って感じですごく応援したくなる好きなキャラクター。もし、あの世界観に入れるならオキナワを支えたい。なんて…

引越しするなら教えてよ

テレサが家を出ていくときに布団から歌う曲。コージの心境と状況、歌詞がリンクしていてオリジナルじゃないことに驚き。個人的にとても好きな歌

逢いたくて逢いたくて

なほ先生登場の曲。語尾が可愛く、可愛らしいなほ先生のキャラクターが全面に出てる。なほ先生1番大好きなキャラクターで可愛らしい平野ノラみたいなかんじ?ポカポカ

一番星ブルース

 テレサの状況、オキナワの状況を説明しつつ、コージはボイストレーニングを行っているシーン。合間を作ることなく場面転換をする面白さもあり、安田くんの歌の強弱も他の演技を邪魔しない絶妙なものでした。なほ先生との絡みも実は見所!

星影のワルツ

最後のプラネットギャラクシー(光GENJIオマージュ)のライブで前座として歌う、カラオケテープ1番の曲。北国の春と同じ千昌夫さんの曲で恋人との別れの曲。テレサがいなくなっちゃったと思ってるコージにはぴったりで、自信もなにもかもなくなって小さくなったコージが歌うのもまたグッと来る。「今でも好きだ、死ぬほどに」

俺節

舞台タイトルでもあるこの曲はもう言うこと無しの感動。コージの熱い歌も、優しさもを含み、3時間のなかでもコージが成長しているのも伝わる。コージとオキナワ、コージとテレサの曲だけど、作ったのはオキナワだから、オキナワとコージの曲でもあるし、オキナワから見てもテレサとコージは素敵なカップルで、不器用だったけど応援したかったのかな…

横丁のテーマ

 横丁の皆と歌う曲は全部厚みがすごい。カーテンコールではカンパニーの仲の良さと、猛烈に頑張る座長を気遣いながら、引っ張られたのかな?っていう気がした。

 

他にも抜けてる曲があるかと思うんですが見つけ次第書き加えます。あれば教えてもらえたら嬉しいです~

 

とにかく、ほんとにいい舞台だった。

「誰かの心の中で歌が鳴り響いてはじめて歌になる」(ニュアンス)なら、彼らの歌は完全に歌でした。

 

しばらく関ジャニ∞以外のジャニーズを見ても頭の3割りぐらいにはコージが張り付いていつでも引き出せるとこにいないと不安になる重度の状態が続きそうです。

大阪ポチりそうでこわい…

 

あと、こんな才能爆発くんが関ジャニ∞であの位置って関ジャニ∞こわいよ…

 

ではまた